強運の伊豆山神社

 

関八州総鎮護 伊豆山神社

 

 

最強にして最速、天下獲りの神様として有名な伊豆山神社。

 

広大な社領を持ち、全国約200箇所に点在する伊豆山神社・伊豆神社・走湯神社の事実上の総本社でもあります。

 

鎌倉時代から存在する「走湯山秘訣」によれば、伊豆山神社の男神様と女神さまが赤龍と白龍に変身し、熱海の温泉を沸かし続けていると伝えられています。

 

 

強運の”赤白二龍”は伊豆山神社のシンボルです。

 

 

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また、源頼朝が源氏再興を祈願したのち、鎌倉幕府を開府。さらには、源頼朝を崇拝していた徳川家康も天下獲りを祈願し、徳川幕府を開府。

 

「天下を獲れたのは、伊豆大権現様(伊豆山神社)のおかげじゃ。」と熱海の温泉に浸かりながら言ったと伝えられています。」

 

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伊豆山神社公式ホームページ

 

 

 

 

 

 

 

伊勢神宮外宮

 

 

豊受大御神(とようけのおおみかみ)をお祀り申し上げる豊受大神宮は、内宮(ないくう)に対して外宮(げくう)とも申し上げます。

 

 第21代雄略(ゆうりゃく)天皇は、夢の中で天照大御神のお教えをお受けになられ、豊受大御神を丹波(たんば)の国から、内宮にほど近い山田の原にお迎えされました。今からおよそ1500年前のことです。
 

 

豊受大御神は御饌都神(みけつかみ)とも呼ばれ、御饌、つまり神々にたてまつる食物をつかさどられています。このことから衣食住、ひろく産業の守護神としてあがめられています。

 

 

伊勢神宮公式ホームページより